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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:36 インドネシアの花(3)  [旅行・地域]

果実が「碁盤の脚」に似ているということから「ゴバンノアシ」と名付けられた木がジョクジャカルタ王宮の中庭に植えられていました。

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↑ ゴバンノアシ:サガリバナ科サガリバナ属。 常緑高木。 原産地:マダガスカル~太平洋諸島。
花はネム花に似た、白い花弁に、先端がピンク色で長い白色の雄しべが束生した花を上向きに咲かせる。果実は4陵があり、中に種子を1個含む。果実は海水に浮くので、海流によって運ばれて南洋海域に広く散布され、生育している。

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タグ:熱帯植物
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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:35 インドネシアの花(2) [旅行・地域]

ジャワには、日本でも家庭で観賞用として栽培されてよく知られている熱帯植物もあれば、見知らぬ’はてな’植物もありました。

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↑ プルンバゴ(ルリマツリ)。 ジョクジャカルタのホテルで咲いていました。日本ではルリマツリとして知られ、比較的よく見られますね。
プルンバゴ:イソマツ科プルンバゴ属。非耐寒常緑低木。 原産地:南アフリカ。 和名:ルリマツリ(瑠璃茉莉)

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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:34 インドネシアの花(1) [旅行・地域]

バリ島、ジャワ島を巡って、もっともよく目についた花です。バリ島で咲いていた花は、前に紹介しましたので、ここではジャワ島で出合った花や果実を紹介します。

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↑ ハイビスカス:日本でもよく見られる花ですね。ジョクジャカルタに泊まったホテルに咲いていました。



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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:33 ジョクジャカルタ:街角の風景 [旅行・地域]

インドネシアは第二次大戦後1945年にインドネシア共和国の独立宣言をして、合議と代表制による民主主義社会確立の第一歩を踏み出した。以後、1965年のクーデター事件勃発など、必ずしも政治的には安定した発展をとげたとはいえませんが、経済はおおむね順調に発展し、国民所得も著しく向上しました。街で見る、若者たちの顔も明るく、この国は、まだまだ、これからも立派に発展してゆくものと期待しました。

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↑ ジョクジャカルタの交差点にて(撮影 2008/12/14 )。 インドネシアの主要交通手段は乗用車ではなくバイクです。バイクの方が格好いいですね~

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↑ ジョクジャカルタは大学もあり、若い人たちも大勢住んでいて、きらびやかさはないけれど町中が活気あふれていました。


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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:32 ジョクジャカルタ 「水の宮殿」(2) [旅行・地域]

タマン・サリは別名「水の宮殿」と呼ばれているように、その美しい沐浴場に目を奪われます。しかし、タマンサリは、たんにスルタンの’寛ぎの場’だけではなく、’祈りの場、瞑想の場’ともなったようで、高い塔は、スルタン家の起源につながる太陽の女神の神話を象徴しており、「スムル・グムリン」と呼ばれる祈りの場所もつくられています。そして、さらに、タマン・サリの地下にはラビリンスがあり、戦事に敵が迫ってきたときなどの緊急時に、王族たちが王宮から避難する’緊急避難場所’としての機能も持っていた。その避難通路の地下道が王宮からタマン・サリまれ通じており、その名残が今でも見ることが出来ます。

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↑ 見晴らし台の1階部分。 この格子の窓から外を眺められます。

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↑ 格子の窓から外のプールを眺めたところ。

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↑ バルコニーからもプールを眺めることが出来ます。

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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:31 ジョクジャカルタ 「水の宮殿」(1) [旅行・地域]

タマン・サリ」と呼ばる王家の離宮が、「ジョクジャカルタ王宮の南の宮殿から約500~600mほど西に行くとあります。 「タマン・サリ(Taman Sari)」は、「美しい園」を意味するジャワ語ですが、またの名を「水の宮殿(Water Palace)」とも呼ばれています。1765年にポルトガルの建築様式を取り入れてつくられた洒落たデザインの建物となっています。

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↑ タマン・サリの標識

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↑ タマン・サリの正面入り口

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↑ 正面入り口を入り、外庭を真っ直ぐ行くと、今度はプールの入り口に着きます。

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↑ ここにも「カーラ」がいます。

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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:30 ジョクジャカルタ王宮(2) [旅行・地域]

王宮の南側領域には、王宮舞踊やガムラン、ワヤンクリックなどを踊る演舞場があります。

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↑ 王宮の中庭。 王宮の建物は平屋のジャワ様式の建築です。

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↑ 宮廷舞踊やガムランが奏される演舞場。床は大理石張りです。

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↑ 演舞場の一角に、ガムランを奏するコーナーがあります。

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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:29 ジョクジャカルタ王宮(1) [旅行・地域]

ジョクジャカルタにも王宮があります。ジョクジャカルタ王宮は、スタルンのマンクヌガラン王宮とも呼ばれています。分家筋の王宮なので、本家のソロのカスナナン王宮よりは格式は下であるが、建物や内装などは本家筋よりも立派に見えました。

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↑ マンクヌガラン王宮(通称ジョクジャカルタ王宮)の正面入り口(1)

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↑ マンクヌガラン王宮(通称ジョクジャカルタ王宮)の正面入り口(2)

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↑ 王宮正面入り口の魔よけの神さま「カーラ」



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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:28 ジョクジャカルタの朝  [旅行・地域]

南半球に位置するジョクジャカルタの12月は、北半球に位置する日本と違って、暑い夏です。しかし、雨季で雨が降るので、雨が降った後はそれほど暑くはありません。この日のジョクジャカルタの朝はそのような雨の後で、清々しい朝でした。

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↑ ホテルから眺めたメラピ山。 白い雲が綺麗にたなびいていました。

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↑ ホテルの庭から眺めたメラピ山

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ホテルは24ヘクタールもある庭園の中に建てられています。

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インドネシア(バリ島・ジャワ島)をめぐる:27 ジャワのヤワンクリ(影絵芝居)その2 [旅行・地域]

日本では、もう影絵芝居は殆ど見られなくなってしまいましたが、ここ、ジャワでは健在です。しばし、メルヘンの世界を愉しみました。

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↑ 影絵芝居の「語り部兼人形使い」。

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